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「大学体育会と高校部活の施設に関する調査」結果の件

一般財団法人日本スポーツ推進機構(NSPO)は、2021年11月18日(火)から11月31日(月)までJCA会員を対象に「大学体育会と高校部活の施設に関する調査」を実施しました。

本調査の目的は、日本の学校スポーツの競技環境を把握し、今後の改善にむけた提言をすることで、35名の会員から回答をいただきました。

ポイントは、以下の通りです。

回答者のプロフィール

● 全回答者35名のうち、12名が野球、8名がサッカーのチーム指導者

● 同じく20名が高校、9名が大学体育会の指導者

保有施設と満足度

● ジムと部室の保有率は非常に高い、一方、休憩室と食事スペースは半分以下

● ジムと部室は、保有率とは逆に満足度は低い

トレーニング機器

● フリーウエイトとパワーラックは保有率が非常に高い

● ファンクショナルトレーナーの満足度が低い

競技施設の改修計画については、3名の方があると答えられた。

今後、この結果をもとに日本の学校におけるスポーツ環境の改善に議論を重ねて提言してまいります。

詳細は、添付を参照するか、ジャパンコーチズアソシエーション事務局までお問い合わせください。