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日大アメフト事件。ラグビー大西先生の教えに思う「指導者の資質」

一連の日大アメフト部の問題は、スポーツ指導者のあり方について、あらためて私たちが考えるきっかけとなっています。以下にご紹介する記事の筆者は、「学生との間にコミュニケーションも信頼関係もなかった。指導者失格」と日大アメフト部の内田前監督を断罪しています。一方で、学生とのコミュニケーションを大事にする帝京大ラグビー部の岩出監督。岩出監督に学び、"体育会イノベーション"を実践した日体大野球部の古城監督の指導方法を絶賛しています。岩出監督、古城監督は学生の人間力を高める指導で、日本一を成し遂げられました。JCA理事も務められているお二方の指導方法は、これまでもジャパンコーチズアワードなどでご紹介してまいりましたが、引き続きセミナーやデジタルコンテンツなどで取り上げてまいります。

日大アメフト事件。ラグビー大西先生の教えに思う「指導者の資質」

出典:web Sportiva